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柚葉とはどんな人?ゆっくり茶番劇商標登録は炎上目的なのか!

「ゆっくり茶番劇」の商標登録問題がSNS上で話題になっていますよね!

商標登録をしたのは、柚葉さんって方だそうです。

「ゆっくり茶番劇」を知らない人にとっては何の事?って感じだと思います!

正直な所、私も詳しくないんです。

柚葉って?ゆっくり茶番劇って?ってレベルです。

でもこれだけ騒がれていると気になって仕方ないです。

今回は今話題になっている、柚葉さんがの「ゆっくり茶番劇」商標登録が炎上している
内容について調べて見たいと思います!

目次

柚葉とはどんな人

柚葉さんは匿名クラブが運営するライバーコミュニティー「coyu.Live」に所属しています。
登録名は「たまゆら」です。

YouTubeで「柚葉/Yuzuha」を運営されていて登録者数は22万人です。

日本の自然以外にも「ゆっくり茶番劇」の動画もありました。

柚葉の略歴

~履歴~
2015年3月 ゆっくり実況者として最初のYouTubeチャンネル(現在削除済)を開設。
2015年3月 某ゲームの”ゆっくり実況”動画を初投稿。
2015年5月 ゆっくり実況者として現在削除済のチャンネルで登録者数約7000人を突破。
2015年6月 経験を活かし友人の運営する某ゲーム実況CHにてコンサルティング業務に従事。
2016年3月 平行し運営を行っていた他事業好調により動画関連から疎遠になる。
2016年5月 新規に2つのチャンネルを開設し”効率良く動画を伸ばす方法”についての研究を開始。 2017年2月 先月の研究結果を活かし、当YouTubeCHを現在とは別のCH名で開設。
2017年2月 初投稿の某ジャンル動画が好評を受け30万再生を超える。
2017年5月 約3か月程でCH登録者数約10万人+総再生数約1200万超を達成。
2017年6月 動画編集の外部委託運用と検証を開始。
2017年8月 運営委員会(企画構成・編集)の確立。
2018年3月 私的に企業との関係が多くなり著作権関連の問題解消のため公開動画の3割を自主的に削除。
2019年6月 YouTubeの「広告掲載に関するガイドライン」更新を受け現在のコンテンツによる将来性は 見込めないと判断し動画削除を決定。
2019年8月 動画全削除を行い当CHの運営委員会を解散。最終チャンネル登録者数は”25万6852人”で総再生回数は”63,401,214 回”でした。
2020年3月 このチャンネルの所有者(開設者)であった私本人が運営継続。
2021年4月 チャンネル名を「柚葉 / Yuzuha」に変更。これから個人的に楽しく頑張りますっ!!

柚葉YouTube引用

ゆっくり茶番劇商標登録問題

大炎上中の「ゆっくり茶番劇」の商標登録問題ですが、一体どういう事なんでしょうか。

5月15日にTwitterで商標登録したと投稿されました。

この「ゆっくり茶番劇」は、弾幕シューティングゲームを中心とした
作品群「東方Project」の二次創作から派生した動画ジャンルです。

「東方Project」はZUNさんが同人サークル「上海アリス幻樂団」で展開した
作品で、柚葉さんとは全く関係がないのです。

つまり、全くの関りのない人が他人の作品を勝手に商標登録したという事なんです。

これ、絶対にダメなやつですよね。

ZUNさんは今回の事に関して法律に詳しい方に確認しますとの事です。

カオスな状態になっていて何が何だかです。界隈ではすごく荒れているのです。

弁理士の事務所も今回の経緯を説明している次第です。
弁理士まで巻き込まれるとは、とんでもない事態ですね。


詳しく動画まとめてくれている方がいます。

柚葉の商標登録は炎上目的?

今回の柚葉さんの行為ですが、名前を売るための炎上目的でしたのでないのか
との憶測が出ています。

炎上して名前がメディアに取り上げられるのが目的というのが
分かるような投稿ですよね。

Twitterでは、柚葉を許すなというハッシュタグが拡散しています。

ZUN側は商標登録の無効を求めていくような動きです。

所属事務所も柚葉に警告処分を出している模様です。

まとめ

今回は大炎上中の「ゆっくり茶番劇」の商標登録問題を取り上げてみました。

ZUNさんの作品を全く関係のない柚葉さんが、勝手に商標登録をして
大問題になっています。

柚葉さんの今回の行動は炎上目的の可能性が大きいだろうと言われていますね。

ZUNさん側もこれから法的措置を取っていかれるでしょうから、
まだまだ荒れそうな気がしますね。

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この記事を書いた人

かなです。
夫・息子(3歳)の三人家族です。
仕事・家事の合間のホッコリな時間にブログ書いています!
皆さんに楽しんでもらえたらと思っています。

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