自分の才覚を活かし、自分のペースで仕事ができる

 

独立・開業型の資格として、行政書士は、人気・注目度共に高い資格です。
人気の理由のひとつは、受験資格に年齢・性別・学歴等の制限が一切ないことです。
また、合格率10%の資格といっても、司法試験や司法書士試験など他の開業型の資格と比べてみた場合、決して取得がむずかしい試験ではありません。
脱サラをして、有資格者として独立開業を目指す方にとって、チャレンジしやすい道のひとつであることは間違いないでしょう。
では実際に独立を果たしたあとの、行政書士の仕事の魅力はどんなものかを、ここでは考えてみたいと思います。

魅力…1 自分の才覚を活かせる!

行政書士は基本的に自分の力で道を切り開くことが大切な職業です。
有資格者として、一国一城の主として、大切な自分のお城を作っていくのが魅力でなくてなんでしょう?
「行政書士は食えない士業資格」と言われることは多いですが、これは何も行政書士だけに限ったものではありません。
開拓者精神をもって臨まなければ、どんな国家資格を持っていても高収入を得ることはできません。
行政書士の仕事分野には、多様な分野があり1万種類を超える手続きがあることを忘れないでください。
得意な分野し絞り、アイデアと工夫次第で仕事の幅を広げられる行政書士は、自分の才覚を活かせる仕事です。

魅力…2 自分のペースで仕事ができます

もちろん行政書士もお客様あっての仕事です。依頼打ち合わせなどの時間はお客様の都合に合わせることになりますし、提出書類の納期厳守は絶対です。
でも、打ち合わせ後の調査や書類作成など、仕事の大半を占める実務作業は、まったく自分のペースで進められます。
自宅が仕事場なら朝起きて、自分の好きな時間に仕事を始められるし、休日も自分で自由に決められます。
自分の力だけで稼いで食べていくことが前提になりますから、週末も仕事に追われることもあるかもしれません。
しかし、それも自分の自由で選ぶこと。自由裁量のある働き方は魅力です。

魅力…3 スペシャリストになる満足感

開業当初は営業効率を高める目的で、「自動車」、「産業廃棄物許可」というふうに得意分野を絞っていくわけですが、同じ分野に10年携わり続けると、その業界のスペシャリストといわれるだけの実力が必ず備わっていきます。
「就労ビザのことならあの行政書士さんにお願いしてみよう」
「相続・遺言」のことは私にお任せください」
そんな人のネットワークや、専門家としての自信が確実に育っていきます。

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