通勤時間にイヤホンで講義を聞く

朝30分、昼30分という細切れ時間を使って、平日でも計1時間勉強できますが、これにプラスして通勤時間も勉強できると、さらに行政書士の合格率を上げられます。

通勤時間に勉強、と聞いて、満員電車の中で立ちながらテキストを広げている姿を想像しましたね? 
これは辛そうです。
でも、そんなことはしませんよ。満員電車でテキストは開きません。
ただイヤホンで行政書士の講義を聞くだけです。
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家を出るときにイヤホンを耳に入れ、電車に乗って会社に着くまでの時間と、仕事が終わって会社を出て家に着くまでの時間、イヤホンで講義を聞きます。
ドア・ツー・ドアで片道1時間半として、往復3時間、毎日勉強できます。

行政書士の勉強を平日4時間確保

この方法も使えると、平日毎日4時間勉強できます
電車の中でテキストを読むなら、往復でせいぜい1時間でしょうが、イヤホンでずっと聞き続ければ4時間。この差はすごい。
しかも、テキストを開くよりずっとエネルギーが少なくてすみます。

講義の音声は通信講座で入手できる

このテクニックを使うにはもちろん、イヤホンで聞くための「音源」が必要です。
音源がないと、このテクニックは使えません。
私はこれをどうやって調達したかというと、通信教育の教材として入手しました。
私はフォーサイトという通信講座で行政書士の勉強をしたのですが、ここではテキスト、問題集など紙の教材に加え、講義動画もあります。
音源は講義動画の音を録音したものです。他社の通信講座でも、講義動画があるなら、動画を再生して自分でスマホなどに録音すれば、通勤中に聞くことは可能です。

時間の制約された社会人だからこそ、時間を上手にやりくりして、勉強時間に充てたいですね。

フォーサイト行政